7日午前、ハノイで、ベトナムを訪問中のミャンマーのシュエ・マン下院議長はミャンマーに投資するベトナム実業家協会と会合を行いました。



シュエ・マン下院議長はミャンマーに投資するベトナム実業家協会のミャンマーの経済社会発展事業への大きな貢献を高く評価した上で、「ミャンマーは経済発展や、国民の生活改善などのために、体制改革や、市場開放を中心に、刷新政策を進めている」と明らかにしています。

また、ミャンマーに投資するベトナム実業家の意見に耳を傾けた後、同下院議長はミャンマーに投資するベトナム実業家協会に対し、「今後も自らの役割を発揮し、ミャンマーの農業や、ホテル、観光、金融、銀行などの分野へのベトナム企業の投資をさらに誘致するための架け橋になるよう」求めました。

一方、ミャンマーに投資するベトナム実業家協会は「2015年をめどに、ミャンマーへのベトナム企業の投資額を15億ドルに、そして、両国間の貿易額を6億5000万ドルないし7億ドルにするという目標を掲げている」と明らかにしました。