米上院指導者(写真:AFP/TTXVN)

大統領の署名で成立します。2018年から企業と富裕層を特に優遇する大型減税を実施し、アメリカ経済の活性化を狙います。年3%程度の安定的な経済成長が実現すれば、減税しても税収が増え、財政赤字の拡大を防げるとみています。トランプ氏は「アメリカ史上最大の減税だ」と述べました。

下院は19日に法案を可決しましたが、手続き上の不備が判明したため、20日に一部修正した法案を再可決しました。トランプ氏の署名は21日以降になります。