6日、アメリカ連邦議会が開会しました。これをめぐり、上下両院で多数派となった共和党はカナダから原油を運ぶパイプライン「キーストーンXL」の建設承認法案を中心議題に据え、オバマ大統領への圧力を強める方針です。 一方、ホワイトハウスはオバマ大統領が同法案に署名しないと強調し、アーネスト報道官は「このようなインフラプロジェクトがこの国にとって最善の利益となるのかどうかを検討する確立したプロセスが既に進行中だ」と述べました。