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両国は、中国の進出をけん制する「自由で開かれたインド太平洋」構想を日本と共有するパートナーです。27日の協議に際し、機密情報の共有や高度な軍事装備品の売買を可能にする協定に調印、連携の深化を確認しました。
アメリカからはポンペオ国務長官とエスパー国防長官が参加しました。インドのジャイシャンカル外相、シン国防相が両者を迎えました。
ポンペオ氏は協議後、記者団に対し、「中国共産党は『自由で開かれたインド太平洋』の基盤である民主主義、法の支配、透明性、航行の自由と相いれない」と強く批判しました。「米印両国は中国共産党の脅威を打ち破るため協力する」と表明しました。
ジャイシャンカル氏も「インド太平洋地域(の問題)は特に協議で焦点となりました。域内全ての国の平和と安定、繁栄が重要だと繰り返し強調したい」と述べ、進出を強める中国にくぎを刺しました。(時事通信)

