記者のインタビューに応えているオーストラリア

  水産物管理機関の代表(写真:tuoitre.vn)

8日、中部クアンガイ省で、水産物総局、オーストラリア水産物管理機関、クアンガイ省農業農村開発局の共催により、密漁防止に関する情報交換のため、シンポジウムが行われました。

シンポジウムで、オーストラリア水産物管理機関の代表は海上での漁業活動の管理・保護に関するオーストラリアの規定を明らかにした上で、オーストラリア政府とベトナム政府は密漁防止のため協力を進めている。その中で、両国は密漁防止に関する覚書に調印したと明らかにしました。

一方、ベトナム水産総局開発局のファム・ゴック・トァン( Pham Ngoc Tuan) 副局長は政府は漁民の密漁を阻止するため、様々な対策を取っていると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「密漁行為に対する罰金が10億ドン(約500万円)になるという罰則が初めて、導入されました。それは個人に適用されますが、団体の場合、その罰金が2倍になります。」