運輸省は、米国―キューバ間の定期航空便の運航会社として、米アメリカン航空など6社を認可したと発表しました。今秋にも就航する。運航は1961年の国交断絶以来で、昨年7月の国交回復を受け両国の人的交流を促進します。

(写真:New York Times)
認可を受けたのはアメリカンのほか、ジェットブルー、フロンティア航空、サウスウエスト航空、シルバー航空、サンカントリー航空。キューバの9都市と、マイアミなど米5都市を結びます。就航数は都市ごとに1日最大で10便です。
今回の認可に首都ハバナ便は含まれていません。運輸省は今夏にも1日最大20便のハバナ便を追加で認可する方針も表明しなした。米とキューバの両政府は今年2月に定期航空便の就航に関する覚書に署名していました。
