(写真:ロイター)
同大使館は、駐在する米外交官らが健康被害を訴えたことなどを受け、2017年に大使館員を大幅に削減し、業務を縮小していました。
健康被害は16年に、ハバナ駐在の米大使館職員らの間で発覚しました。その後、他国の米公館職員にも広がったことから、米政府が調査を開始しました。被害は「ハバナ症候群」と呼ばれ、米国家情報長官室は今年2月、一部は外部からの意図的な攻撃の結果である可能性を示した報告書を公表していました。(時事)