アメリカ連邦政府の債務上限引き上げを巡り、ホワイトハウスで協議するバイデン大統領(右から3人目)と共和党のマッカーシー下院議長(左)ら=AFP/TTXVN |
野党・共和党のマッカーシー下院議長は協議後に会見し、「まだ隔たりは大きい」としたものの、「今週末までに合意に至る可能性はある」と述べ、引き続きバイデン氏と交渉する意欲を示しました。共和党は引き上げの条件として歳出の削減を求めていましたが、バイデン氏は、無条件の引き上げを訴えていました。
早ければ、6月1日にも、アメリカ国債が債務不履行に陥る可能性があり、議会が上限額を引き上げるか、一時的に上限の適用を凍結する必要があります。(テレビ東京)

