アメリカ バイデン大統領は、「本日、アメリカはウクライナへの緊急支援策を発表した。ロシアの残忍な攻撃からウクライナが戦線を維持するために必要な弾薬などが含まれている」と語りました。バイデン大統領は12日、ウクライナに弾薬などおよそ440億円相当の支援を行うと表明しました。新たな軍事支援の決定は2カ月半ぶりです。
アメリカ議会での与野党の対立で、ウクライナ支援の予算はすでに枯渇していますが、軍のコスト削減で費用を捻出しました。
しかし、サリバン大統領補佐官は、今回の支援の規模では2、3週間しかもたないと述べ、議会がウクライナ支援を盛り込んだ予算案を早急に承認するべきと強調しています。(news.tv-asahi.co.jp)