米国防総省が28日発表しました。

国防総省の国防安全保障協力局が議会に売却の可能性を伝えました。ただ、交渉妥結や契約締結には至っていないといいます。

ウクライナ戦争を受けて、弾薬や通信機器、携帯型対戦車ミサイル「ジャベリン」など米国製兵器への関心が欧州各国で高まっています。

国防総省によるとレイセオンとロッキード マーティンが主要サプライヤーといいます。(ロイター)