(写真:Pavel Bednyakov/ SPUTNIK/AFP)

ワシントンタイムズは22日土曜、イラン・ロシア・中国による「海洋安全保障ベルト合同軍事演習2022」について、「特にアメリカへの強力なシグナルであり、また、戦艦の能力、海賊への対処、世界の地政学とも関連がある」と説明しました。

イランとロシア、中国は21日金曜、2回目となる海上合同軍事訓練を北インド洋で実施しました。

この訓練では、海上火災の起きた船舶の救助、強奪された船舶の救出、特定の標的を狙った攻撃、夜間射撃など様々な演習が行われました。

これらの演習には、イラン軍から11部隊、イスラム革命防衛隊から3部隊、ロシア軍から3部隊、中国軍から2部隊が参加しました。

国際海上貿易の安全強化、海賊や海上テロへの対処、海難救助に関する情報交換、作戦・戦術経験の共有などが、今回の訓練の目的に挙げられます。(parstoday.com)