【AFP】米国は12日、中東イエメンの反政府武装勢力「フーシ派」が掌握しているレーダー施設3か所をミサイル攻撃しました。米国防総省が発表しました。イエメン沖では同日までの4日間で2度、米軍の艦船に対しミサイルが発射されていました。



(写真:presstv.ir)

米当局者によりますと、今回の、紅海に面したフーシ派が掌握している地域に対する攻撃では、バラク・オバマ米大統領の許可を受け、米駆逐艦ニッツェから巡航ミサイル「トマホーク」が発射されました。国防総省は、「初期評価では標的は破壊した」と発表しています。