ダニエル・クリテンブリンク国務次官補と孫衛東・外務次官(写真:X @USAsiaPacific)
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国務省の発表によりますと、クリテンブリンク氏は会談で、「台湾海峡の平和と安定の重要性」に改めて言及しました。ミャンマー、北朝鮮、海洋問題についても協議したとしています。
中国外務省によりますと、中国側は「アジア太平洋地域における両国の前向きな交流は互いの共通の利益である」とし、協議を継続することで一致したということです。一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは28日、中国の 王毅外相(共産党政治局員)が10月にワシントンを訪問する計画だと報じました。米国のバイデン大統領と中国の 習近平 国家主席の首脳会談に向け、事前調整を行うものとみられます。
【読売新聞】

