アメリカメディアは、米中両国が今年2月に発効した貿易交渉の第一段階の合意の進ちょく状況を評価するため、15日に閣僚級の協議をテレビ会議で開催することで合意したと報じていましたが、ロイター通信は14日、延期になったと伝えました。延期の理由は、中国国内で行われている共産党幹部の会議が続いているためで、新たな日程については合意されていないとしています。
米中の貿易交渉の第一段階の合意では中国が今後2年間でアメリカの農産品や原油などの輸入を2000億ドル以上増やすことになっていて、アメリカ側は新型コロナウイルスの影響に左右されずに順守するよう求めるものとみられていました。
米中の貿易交渉の第一段階の合意では中国が今後2年間でアメリカの農産品や原油などの輸入を2000億ドル以上増やすことになっていて、アメリカ側は新型コロナウイルスの影響に左右されずに順守するよう求めるものとみられていました。
