(写真:Yonhap)

アメリカのヘイリー国連大使は、トランプ米大統領が29日朝の米中首脳電話会談で、習近平(シージンピン)国家主席に「中国が朝鮮民主主義人民共和国への原油を止めなければいけない所まで来た、と語った」ことを明らかにしました。

緊急会合は日本、アメリカ、韓国の3か国の要請に基づき、公開で約2時間続きました。

ヘイリー氏は「中国は指導力を発揮すべきだ」とも述べ、圧力強化には中国の協力が欠かせないとの認識も示し、中国に対し、原油供給制限の着実な実施など圧力強化に向けた行動を求めました。