実験では、アメリカ軍のミサイル駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ」が誘導ミサイル「SM6」で、中距離弾道ミサイルに見立てた標的を迎撃しました。

迎撃実験は、朝鮮民主主義人民共和国が29日早朝に弾頭ミサイルを発射する前から計画されていました。

MDAは今回の実験について、海軍のミサイル防衛システムにおける終末段階での弾道ミサイル迎撃能力を向上させると説明しました。