ホワイトハウスは12日バイデン大統領と中国の習近平国家主席が15日にオンラインでの首脳会談を行うと発表しました。台湾や人権、通商問題などの対立を巡り、緊張緩和を図りたい考えです。
ホワイトハウスは「両国の間の競争を責任を持って管理する方法や利益が一致する分野での協力の方法を話し合う」としています。(テレビ東京)