会談には、アメリカ側からブリンケン国務長官とサリバン大統領補佐官、中国側から、楊ケツチ共産党政治局員と王毅外相が参加しています。アメリカは、中国による新疆ウイグル自治区での人権侵害や香港や台湾をめぐる問題、さらに、経済力を背景にした威圧的な行為などについて取り上げるとしていて、中国に対し、今後も強い姿勢で臨むことを明確にしたい考えです。
一方、ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国側がトランプ政権下で科された制裁の解除などを求める予定だと伝えています。会談は、19日まで、2日間の日程で行われる予定です。(テレビ東京)
