アメリカのブリンケン国務長官(右)と中国の王毅外相=AFP/TTXVN |
アメリカ国務省によりますと、ブリンケン国務長官は中国・王毅外相との6日の電話会談で、最近の中東情勢を巡り、イスラエルなどを訪問したことやアメリカの外交努力について説明したということです。
ブリンケン長官は中東でのさらなる紛争拡大を防ぐため、すべての関係国が取り組むことが不可欠であると指摘したうえで、イエメンの親イラン武装勢力「フーシ派」による紅海での商業船への攻撃は「容認できない脅威」だと批判しました。
また、先月、サンフランシスコで開かれた米中首脳会談を踏まえ、ブリンケン長官、王毅外相の双方が両国の関係を前進させることの重要性を強調しました。(テレビ朝日)

