独裁化を進め、政治・経済が混迷するベネズエラの情勢については首脳らから懸念の声が相次ぎ、反米左翼マドゥロ政権の国際的な孤立が一層浮き彫りになりました。

アメリカのペンス副大統領は演説で「ベネズエラを孤立させるために、今こそさらなる行動が必要だ」と強調しました。マドゥロ政権が主要野党を排除して来月予定する大統領選について「結果を認めない」(アルゼンチンのマクリ大統領)など、多くの首脳が公平性に疑問を呈しました。