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同法案は、「国民が知る・相談する・行動する・検査する・監視する・享受する」という党の主張に基づいて民主主義の促進と強化を目指すものです。
北部ニンビン省選出のグエン・ティ・タイン議員は、同法案は、社会主義的法治国家の構築に寄与するものであると述べ、次のように語りました。
(テープ)
「社会主義的民主性の構築は開発事業の目標であり、この事業の原動力でもあります。そのため、末端組織での民主性の強化に関する党と国家の主張を法制化させることは重要です。今回、末端組織での民主性強化法案は、既存の関連法令や決議などをまとめるとともに、末端組織での民主性の強化を目指すより具体的な規定を定めます」
なお、同法案に関する討議は6月14日に行われる予定です。

