信任状捧呈 (写真:TTXVN)

信任状捧呈後、行われたムイズ大統領との会見で、タム大使は、ベトナムは常にモルディブを含む南アジア諸国との関係を重視していると述べるとともに、両国間の良好な友好関係を高く評価し、両国は観光、漁業、文化、スポーツ、投資などの分野において、協力を強化するための潜在力が多くあると明らかにしました。

タム大使はモルディブに対し、ベトナムの多国間組織へのベトナムの立候補を支持すること、および同国に在住しているベトナム人共同体の生活を支援するよう希望を表明するとともに、両国間の友好関係の強化・発展に引き続き取り組むと強調しました。

一方、ムイズ大統領は両国が教育、農業、水産物などの分野における協力チャンスを把握するため、意見交換を行うよう望んでいると述べるほか、両国間の協力文書を締結することを検討すると述べました。