先頃、スリランカとモルディブ両国を兼任するベトナムのファン・キエウ・トゥ大使はモルディブのアブドッラ・ヤーミン大統領に信任状を提出しました。その後、同大統領との会見で、トゥ大使は「ベトナムとモルディブは従来からの友好と強力関係で結ばれている。今後、両国は国民の利益、地域と世界の平和、安定、協力、発展、繁栄に向け、潜在力がある分野を中心に協力を強化していく必要がある」と強調しました。
一方、ヤーミン大統領は2015年、国交樹立40周年にあたり、両国が協力の強化措置を積極的に進めていることを高く評価しました。
なお、双方は外務省の局長級政治協議をはじめ、協力体制を早期に設立することで一致しました。
