モルディブは国民の大多数がイスラム教徒で、パレスチナ自治区ガザ地区への攻撃を続けるイスラエルへの反発が高まっていました。イスラエルメディアによりますと、モルディブはイスラエル人の間でも人気のリゾート地で、昨年は約1万1000人が訪れていました。モルディブ政府は今後、入国禁止に向けた法改正を進めます。パレスチナに対する資金援助キャンペーンも行うといいます。
ガザ地区最南部ラファで避難民ら45人がイスラエル軍による空爆で亡くなったことを受け、モルディブ外務省は5月27日、「民間人を標的にした意図的な虐殺行為は、国際人道法に著しく違反している」と非難していました。(mainichi.jp)
