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その幕開けとして開かれた「ロシア・ベトナム関係強化に対する青年の役割」をテーマにした座談会には、ベトナムとASEANを研究するロシアの著名な科学者や、研究者、同大学の学生多数が参加しました。
座談会の後、ベトナムに関するクイズコンテストが行われました。また、ベトナムの民芸品を紹介する見本市や、「青年の目で見たベトナム」と題する展示会も開かれました。
同大学で博士課程に在学中のグエン・フゥエン・チャンさんは次のように話しています。
(テープ)
「モスクワ国際関係大学で、“ベトナムデー”を開催するのは今回が4回目ですが、今後も維持していきたいのです。イベントの活気を示すために、青年というテーマを選びました。」
なお、イベントで、ベトナム独特の食文化も紹介され、参加者の特別な注目を集めました。

