(写真:THX/TTXVN)

AP通信などによりますと、西部の都市ヘラートにあるシーア派のモスクに1人が侵入し、信者らに向かって銃を発砲した後、自爆しました。当時、モスクは夕方の礼拝の最中で大勢の信者らがいたとみられ、少なくとも29人が死亡したほか、64人がケガをしたといいます。実行犯が複数いたとの目撃情報もあり、当局が詳しく調べています。


いまのところ犯行声明は出ておらず、反政府勢力「タリバン」は関与を否定していますが、アフガンで少数派のシーア派はこれまでにもテロの標的となっています。