(cnn.co.jp)国際移住機関(IOM)によりますと、先月17日から始まった奪還作戦で、これまでに3万4038人の避難民が出ていました。


(写真:AFP/TTXVN)

作戦で重要な役割を果たしているクルド人部隊「ペシュメルガ」は7日早朝、モスルの北東数キロの町バシカ中心部に3方向から攻め入る大規模作戦を実施しました。米軍の空爆援護を受け、民家を一軒ずつ回ってISISが残っていないかどうかを確認していました。

イラク軍やペシュメルガの合同部隊はモスル周辺の町や村を次々と奪還してきましたが、市内に到達して以降はISIS側の激しい抵抗にさらされています。