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(tv-tokyo.co.jp)アメリカ、カナダ、メキシコによるNAFTA=北米自由貿易協定の再交渉は協議を継続することで合意し閉幕しました。ただ、主要な争点で溝は埋まらず協議は難航しそうです。今回の会合では、「電子商取引」などの分野で進展がみられました。

一方で、争点となっている自動車などの関税をゼロにする基準についてカナダが自動車用ソフトウエアなどを含める妥協案を示しましたが、アメリカは、「雇用減少につながる」とし拒否しました。次回の会合は、来月下旬にメキシコで開催されますが延長していた3月までの合意はさらに伸びる可能性が高くなっています。