ナイジェリア北東部のゴンベ郊外のバス停付近で22日、突然、大きな爆発が起き、現地の報道によりますと、少なくとも15人が死亡し、21人がけがをした ということです。

当時、バス停付近には大勢の人たちがいて、爆発のあと現場で撮影された映像には、大破して黒焦げになった複数の車両が映っています。

これまでも犯行声明などは出ていませんが、バス停など多くの人が集まる場所を狙う手口などから、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」による爆弾テロの疑いが強 まっています。