過激派ボコ・ハラムの「イスラム国」(IS)系勢力の犯行とみられます。

軍関係者は当初、基地司令官を含む少なくとも43人が死亡したと明らかにしていました。死者はさらに増える恐れがあります。

政府はこれまで、軍の掃討作戦でボコ・ハラムが弱体化したと主張してきました。だが内部分裂してできたIS系が勢力を拡大しています。テロが相次ぎ、ブハリ大統領に対し国民の不満が高まっています。