ナイジェリアの地元テレビによりますと、ナイジェリア中部の都市、ジョスで5日夜、イスラム教の礼拝施設モスクとレストランの2か所で相次いで爆発が起き、44人が死亡、67人が負傷しました。


レストランでの爆発現場(写真:BBC)

ジョスでは、これまでも過激派組織「IS=イスラム国家」に忠誠を誓うイスラム過激派組織ボコ・ハラムによるテロ事件が多発しており、今回もボコ・ハラムによるテロとみられています。ナイジェリアではブハリ大統領が5月下旬に就任して以降、爆破テロや襲撃事件が頻発し、フランス公共ラジオによりますと、これまでに450人以上が死亡しました。