日本よりも4時間早く新年を迎えたニュージーランドでは最大の都市オークランドで、高さ328メートルの高層ビルから花火が打ち上げられました。

ビルに備え付けられた時計がカウントダウンをして新年になるといっせいに花火が打ち上げられ、集まった数千人の観光客らが新年を祝いました。

   写真=新聞「Hà Nội mới」

日本よりも2時間早く新年を迎えたオーストラリアのシドニーでは観光名所で世界遺産のオペラハウスや、ハーバーブリッジがある港沿いの地区で色とりどりの花火、10万発が12分の間に一挙に打ち上げられ、新年の夜空を彩りました。


主催者によりますと、花火に使われた火薬は過去最大の8.5トンに上ったということです。

地元の当局などによりますと、シドニー恒例の花火を一目見ようと100万人が詰めかけ、花火の映像はテレビやインターネットで中継され、世界で10億人が楽しんだということです。