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24日、南部沿海バリアブンタウ省のロンソン村で、南部製油所・石油化学コンプレックス建設プロジェクトの起工式が行われ、グエン・スアン・フック首相らが参加しました。
このコンプレックスは、製油企業「ロンソン(Long Son)」社のおよそ40億ドル相当の投資額で、国家の重点的なプロジェクトとして建設され、2022年に稼動する予定です。また、投資額を54億ドルに増資する計画もあります。
起工式で、フック首相は、「これは、製油部門や、2025年までのベトナム石油ガス部門の発展戦略と2035年までのビジョンに関する党政治局の41号決議の実施プロセスにとって、重要な意義を持つ工事であり、製油産業の発展事業に貢献する」としました。
その上で、当事者に対し、プロジェクトの質と進捗度を確保するよう要請しました。また、その安全性の確保と環境保護の重要性も強調しました。

