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式典で発言に立ったレ・ミン・カイ副首相は、今から50年前の歴史を振り返りました。カイ副首相によりますと、ベトナムにおける戦争の終結と、平和回復に関するパリ和平協定が締結された後、抗米救国戦争の要求に応えるため、党中央委員会は、南ベトナム共和臨時革命政府の本部をテイニン省からクアンチ省に移転することを決定しました。1973年から1975年まで、南ベトナム共和臨時革命政府は、この本部で、実務訪問、外交関係樹立の目的で訪れた約49の国際代表団を迎えた他、信任状の捧呈に訪れた各国の大使と会見していたということです。

カイ副首相は、「南ベトナム共和臨時革命政府の本部をクアンチ省に移転したことは、党の戦略的なビジョンを示すと同時に、南ベトナム共和臨時革命政府の役割の発揮に役立った」と明らかにしました。