
東部レスボス島に着く難民や移民を乗せたボート=AFP/ TTXVN
【共同】ギリシャ海運省当局者によると、同国東部レスボス島沖で28日、難民や移民を乗せたボートや小型 船が悪天候により遭難する事故が相次ぎ、子どもを含む少なくとも11人の死亡が確認されました。これまでに240人以上を救助したが行方不明者がまだいるとみ られ、沿岸警備隊などが捜索を続けています。
冬の到来を前に駆け込みで渡航するケースが増加しているとみられ、トルコから対岸のギリシャ東部の島々に上陸し、欧州入りを目指す難民や移民の流入は止まらないということです。
難民らの大半はシリアやアフガニスタンから逃れてきた人たちです。
