(写真:TTXVN) |
「ベトナムとラテンアメリカ地域との関係は2023年におけるベトナム外交部門の効果向上に貢献」
これはウルグアイ共産党機関紙「ウルグアイ共産党機関紙EL ポピュラー(人民)に掲載された記事のタイトルです。この記事は、「ここ数年間、ベトナムはラテンアメリカ各国との友好と多面的な協力関係において重要で実質的な進歩を遂げてきた。これは、ベトナムの党、国家、国民のあらゆるチャネルにおいて包括的な外交政策を実施することによるものであり、『竹のような外交』というベトナムの外交路線を示している。2023年、ベトナムの指導者らと世界各国の指導者らが頻繁に相互訪問を行なってきたのは国際社会におけるベトナムの地位と威信の向上に寄与している」と伝えました。また、同記事は、2023年4月22日~29日にかけて行われたブオン・ディン・フエ国会議長によるキューバ、アルゼンチン、ウルグアイ公式訪問や、2023年9月23日~25日にかけて行われたファム・ミン・チン首相によるブラジル公式訪問に触れるとともに、「ベトナムは、キューバ、チリ、ドミニカ共和国など地域内諸国から高級代表団多数を歓迎した」と強調しました。

