(産経)内戦状態にある南スーダン北東部マラカルの国連キャンプで17~18日、異なる民族の若者らによる衝突が発生し、アメリカのCNNテレビは緊急医療援助団体「国境なき医師団」の話として、同団体スタッフ2人を含む少なくとも18人が死亡したと伝えました。

国連南スーダン派遣団(UNMISS)によりますと、同キャンプには4万7千人以上の住民が避難していました。国連の警備担当者が催涙ガスをまいて鎮圧したということです。

南スーダンの首都ジュバには、日本の陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)で施設部隊を派遣しています。