アメリカのアフガニスタン駐留部隊(写真:ロイター)

8日、NATO=北大西洋条約機構とアメリカのアフガニスタン駐留部隊は、今月末で戦闘任務を終了しました。

これに関し、アフガニスタンのアブドラ行政長官は「性急過ぎる」と述べ、空輸などの航空支援継続を訴えました。

一方、アメリカのヘーゲル国防長官は6日カブールで行われた記者会見で、2015年のアフガニスタン駐留米軍の兵力を当初計画の9800人よりも最大で1000人増やし、1万800人とする方針を明らかにしました。