ロシア南部ソチで開かれた国防関係の会合で語りました。 プーチン氏は、ソ連封じ込めのために創設されたNATOがソ連崩壊後も「存在しているだけでなく、発展している」と非難しました。一方で「われわれは一度ならずNATOとの連携を表明してきた」とも強調し、対テロなどの分野で協力する用意があると述べました。 プーチン氏はこれまでもたびたびNATO拡大に不満を示し、ロシアの軍備増強を正当化する根拠としています。