(写真:Guardian) |
初日の会合には、アメリカのバイデン大統領やフランスのマクロン大統領など31の加盟国の首脳に加え、10日のトルコとの会談で加盟に向けて大きく前進したスウェーデンのクリステション首相も参加します。
主な議題はウクライナに対する支援で、ウクライナ軍への複数年にわたる支援や、NATO加盟国とウクライナが対等の立場で協議する「NATOウクライナ理事会」の創設で合意する見通しです。
さらに加盟国の間で、立場が分かれるウクライナの将来のNATO加盟をめぐっても協議します。
会議を前にストルテンベルグ事務総長は記者団に対し「ウクライナの加盟への道筋について、加盟国は明確で前向きなメッセージを送るだろう」と述べました。
ウクライナについて、NATOは15年前「将来加盟する」ということで合意していて、今回の首脳会議でどこまで踏み込んだメッセージを打ちだすかが焦点です。(NHK)
ウクライナについて、NATOは15年前「将来加盟する」ということで合意していて、今回の首脳会議でどこまで踏み込んだメッセージを打ちだすかが焦点です。(NHK)

