「NATOは自ら対露関係における前向きな議題から辞退した。これは存在していない。そして、NATOがこの行き詰まりから出る方法を知っている兆候はまだない」

「NATOはロシアとの対立を過熱させ、常識がいつどこで勝つか、まだ見通せない」

グルシコ氏は、ロシアとNATO関係の危機が今、史上最も長く継続していると指摘します。だが全人類の大惨事となるNATOとの軍事衝突は予見されていないといいます。(sputniknews.com)