(写真:AFP/TTXVN)

当局によりますと、バングラデシュの首都ダッカ発のUSバングラ航空の旅客機は、滑走路の東側に墜落した後、空港そばのサッカー場に突っ込みました。

AFPの取材に応じた警察関係者は、「墜落現場で40人が死亡し、カトマンズ市内の病院2か所で9人が死亡した」と説明しました。さらに22人が病院で治療を受けており、一部は重体となっていると付け加えました。

墜落の原因はまだ分かっていませんが、空港当局は声明で、着陸しようとした際に機体が「コントロールを失った」と述べています。

航空会社の広報担当者はAFPに対し、乗客のうち33人がネパール人、32人がバングラデシュ人で、さらに中国人とモルディブ人が各1人いたと明かしています。