
26日午前、ネパールの首都カトマンズで、「平和と繁栄のため、国際社会への参入」をテーマにしたSAARC=南アジア地域協力連合の第18回首脳会議が開幕しました。会議には、SAARC加盟8カ国、及びオーストラリア、中国、欧州連合、イラン、日本、韓国、モーリシャス、ミャンマー及びアメリカのオーブザーバー国の代表が出席しています。
今回の会議では、南アジア地域における重要で差し迫った問題や、加盟諸国間の協力と信頼醸成の強化、環境汚染や気候変動、自然災害の対応策、SAARCの改革問題などについて討議することになっています。
