この日、国内の政府機関や海外の外
交代表機関では国旗が半旗で掲げられ、国民は犠牲者を追悼する儀式を行い、亡くなった人々に供物をささげました。
一方、捜索・救助活動がなお続いているため、ネパールでは国喪の日に大規模な追悼式典は行われませんでした。ラム・チャンドラ・パウデル大統領は、被災地を訪れ、被害状況を視察しました。
行方不明者の捜索について、ネパール軍は、地上、上空、そしてトンネル内部を重点に、捜索活動を集中的に続けていると明らかにしました。
9月7日朝時点の最新統計によりますと、ネパールと中国の国境地域で発生した鉄砲水により、これまでに1385人以上が死亡し、5500人以上が依然として行方不明となっています。
