地雷除去に当たっている「ピースツリー・ベトナム」のメンバー(写真: Hồ Cầu/TTXVN)

4日午前、ベトナム・アメリカ協会のグェン・タム・チェン会長は、ベトナムを訪問中の地雷除去支援活動を行っているNGO非政府組織「ピースツリー・ベトナム(平和の木ベトナム)」のロバート・ストークス団長と会見しました。席上、ロバート・ストークス氏は同組織はベトナムにおける地雷除去活動に積極的に支援すると強調すると共に、「今回のベトナム訪問はベトナム状況や、ベトナムアメリカとの関係、ベトナム戦争の後遺症を理解する事が狙いである。」と明らかにしました。

ベトナムを訪問中、同代表団は、ハノイ市の他、中部のクアン・チ省、トア・テェン・フェ省、ダナン市、クアン・ナム省を視察しました。

なお、1995年以来、「ピースツリー・ベトナム」はベトナム中部各省で、およそ6万4000個の地雷や爆発物を除去しています。さらに、貧困地域での図書館や幼稚園の建設などを実施してきました。