商工省の集計によりますと、年初からのこの5か月間、ベトナムの輸出総額は990億ドルを超え、昨年同期と比べて1.7%減となっています。新型コロナウイルス感染症による多くの困難に直面していましたが、この5か月間、ベトナムの輸出総額が10億ドルを超えたものは17品目にのぼりました。
その中で、輸出額が最も多いのは電話機とその部品で、コンピューターと電子製品、電子部品は2番目に、そして、繊維製品と機械設備は3番目になっています。
一方、商工省の代表によりますと、この5か月間、アメリカはベトナムの最も大きな輸出市場で、中国、EU=欧州連合、ASEAN=東南アジア諸国連合、日本、韓国がそれに続いています。
