これにより、年初から5ヶ月の農林水産物の輸出額は137億ドルを突破し、昨年同期と比べ、9.5%増となっています。特筆すべきことはコメ生産量と輸出額は連続減の後、初めて増加したということです。また、青果の輸出は高い伸び率を維持し、中国、アメリカ、日本、韓国がベトナムの大きな青果輸出先となっています。