ベトナム労働傷病軍人社会事業省所属海外労働管理局によりますと、今年始めからのこの9ヶ月間、国外へ派遣されたベトナム人労働者はおよそ8万3300人に達し、昨年同期と比べておよそ132%増となりました。

その中で、ベトナム人労働者最も多くを受け入れるのは台湾で、ついで、日本となっています。その他、マレーシア、サオジアラビアも多くのベトナム人労働者を受け入れているということです。