既にお伝えしましたように、12月30日、政府本部で、グエン・タン・ズン首相の主催のもと、政府の年末の定例会議が開催されました。その主な議題は、法案や、法令案、法的分野の制定とその施行細則政令の作成、および、2015年の任務などです。

席上、ズン首相は「2014年における法案や、法令案、法的分野の制定とその施行細則政令の作成作業は質・量ともに好転した」と評価した上で、「問題点も沢山ある」と指摘しました。ズ
ン首相は各省庁に対し、法案や、法令案、法的分野の制定の質的向上にさらに力を入れていくよう要請しました。
さらに、ズン首相は、投資・経営環境の改善に触れ、「投資経営環境の改善も行政改革に関連するものだ」との見解を示し、次のように語りました。
(テープ)
行政改革に関する決議19号を断固として実施します。これにより、競争力の向上や、健全な競争環境、経営環境づくりに寄与します。来年はじめに、2014年における各省庁、地方の行政改革作業の結果を公表しなければなりません」
