29日、ベトナム南部ソクチャン省の産婦人科病院は、ソクチャン宝くじ会社から、15億ベトナムドン(日本円で750万円)相当の救急車を受け取りました。この救急車は、2017年、ソクチャン宝くじ会社が同省の各病院に寄付した13台目です。
また、今年、同社は、貧困世帯などに167軒のチャリティハウスの建設を支援しました。また、年末年始にあたり、ソクチャン省高齢者協会は、身寄りのないお年寄り250人にプレゼントを贈りました。
一方、29日夜、ハウザン省で、同省の祖国戦線は、2017年同省の社会福祉活動に積極的に参加した団体と個人を顕彰する式典を行いました。2017年、ハウザン省の祖国戦線は、合計で2620億ベトナムドン(日本円で13億円)の寄付金を募りました。
この寄付金と現地行政府の予算により、200軒以上のチャリティハウスの新築と350件のチャリティハウスの改装が行われたほか、数十件の社会福祉用施設が建設されました。
